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[筋トレ] を行うと現れる短期的な反応について解説します

[筋トレ] を行うと現れる短期的な反応について解説します

レジスタンストレーニング (筋トレ)を、日ごろから行わない人にその理由を尋ねると様々な答えが返ってきます。

 

面倒くさい

どうせ変わらない

腰が痛い などなど

 

確かに、それらの理由もすごく理解できます。1日24時間と決められている中で、キツいことを率先して時間を費やすことは一見するとおかしなことをしていると見られても不思議なことではありません。

 

しかし、適切にプログラミングされたトレーニングは「1回目」から効果を感じることが出来ます。

 

時間を費やす価値があるということです。

 

この記事では、現場でお客様から聞く言葉と、科学的な側面から筋トレをお勧めする理由をお伝え出来たらと考えております。

肩、腰や膝の痛みの緩和

このお言葉は良く耳にします。トレーニングを始めてからは、関節の痛みより筋肉痛が来るようになったと。

関節とは、2つの骨を繋いでいる部分です。ここに、腱や靭帯や軟骨などが関節の健康を保つ役割をしています。

骨を動かす役割は「筋肉」です。また、筋肉 (特に膝まわりの筋肉) が機能するようになることで、痛みを感じられていた部分の神経の負担が少なくなったのでは? と考えています。

スムーズな身体の使い方を習得できる

腰に違和感を感じている人は大抵の場合で「反り腰」です。また膝痛の場合は、股関節や足首の運動量が足らない事が、サポートさせていただく中でよく見られます。

良いフォームで行うトレーニングは、身体をバランス良く使うため違和感を軽減させることが期待できます。

ストレス発散

筋トレはストレス発散です。わたしも、考え事などでモヤモヤしてても筋トレすると一瞬で吹き飛びます。

トレーニング中・後では体内のホルモンに変化が現れます。

アドレナリン:前向きになる
セロトニン :気持ちが安定する
エピネフリン:糖や脂質を分解してエネルギーに変える etc

これらのホルモンの分泌により、ストレスの発散が期待できます。

仕事の生産性が向上する

東京大と日本臓器製薬は発表した研究によると、腰痛による1年間の経済損失は約3兆円だそうです。動かないことによる損失は恐ろしいですね。医療費や生活の質の低下など良くない事ばかり。

逆に考えると、腰の痛みがない生活は病院に通う必要が無いばかりか、トレーニングを始めることで生き生きとした生活ができますね。

結論:トレーニングを始めるべき

正直なところ、始めない理由がありません。気持ちが前向きになってお金の節約になる。

しかも、1週間のうちに1時間だけで良いわけですから。

中には、過去に筋トレをしても変わらなかったと言う人がいます。変わらない要因は以下の2つが主です。

・トレーニングのやり方に問題あり
身体は外部(トレーニング)の刺激に対して適応します。つまり、同じ重量を同じ回数行っていると身体は変わりません。

・遺伝的限界の筋肉量をすでに獲得している
私たちの身体に蓄えられる筋肉の量は、遺伝的に決められています。なので、その限界量までトレーニングをした場合、それ以上筋肉をつけることは不可能です。

ほとんどの人は最初に述べた方に当てはまると思います。適切な刺激を入れることがカラダ作りにとって大切なのです。

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代表 : 篠原 章人(シノハラ アキヒト)

MAIL : trainer.akihito@gmail.com
TEL:090-4603-3483
公式インスタ:@personal_diet_studio_vive

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