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[ダイエット] ジョギングとトレーニングはどちらがオススメ?

[ダイエット] ジョギングとトレーニングはどちらがオススメ?

宇都宮市でダイエット・引き締めを専門としているPersonal Diet Studio VIVEです。

 

先日お客様からジョギング(有酸素運動)とトレーニング(無酸素運動)どちらの方がダイエット効果的か?というご質問を頂きました。

 

私なりの解答を経験と知識を元に皆様にも共有したいと考えております。

有酸素運動とは?

有酸素運動は、低~中程度の強度(会話ができるくらい)で長時間続ける運動のことを指します。例えば、ジョギング、サイクリング、水中ウォークなどが該当します。トレーニングで言うと12~20回以上が限界となる重量を指します。

有酸素運動は、酸素を使ってエネルギーを生み出すため、持久力や心肺機能を向上させる効果があります。

期待出来る効果

1. カロリー消費:有酸素運動はエネルギーを消費するため、体脂肪を燃焼させる効果があります。適切な強度と時間で行うことで、脂肪の燃焼を促進し、体重の減少につながります。

2. 基礎代謝の向上:筋肉(遅筋繊維)を使うため、筋肉量を増やすことができます。筋肉量が増えると基礎代謝が上がります。基礎代謝が高いと、日常の活動や休息時にも多くのエネルギーを消費しやすくなり、脂肪の燃焼が促進されます。

3. 心肺機能の向上:心臓や肺の機能が良くなることで、酸素の供給が改善され、体内の代謝が活発化します。これにより、脂肪の燃焼が促進されるだけでなく、日常生活での活動のパフォーマンスも向上します。

4. ストレスの軽減:一定のテンポで行える活動は身体的な疲労やストレスを軽減する効果があります。ストレスは筋肉の分解や食欲・ホルモンバランスに影響を与え、体重増加の要因となることがあります。有酸素運動によってストレスを軽減することで、食欲の抑制やホルモンバランスを保つのにつながりダイエットの効果を高めることができます。

無酸素運動とは?

女性、スクワット
無酸素運動は、高強度の運動(50m走やウエイトトレーニング)であり、短時間で多くのエネルギーを消費します。このような運動は体内の糖質(グリコーゲン)が主なエネルギー原です。トレーニングの強度に関しては1~12回程度が限界となる重量を指します。

期待出来る効果

1. カロリー消費の増加:高強度の運動は短時間で多くのカロリーを消費します。例えば、ダッシュやウエイトトレーニングなどは、筋肉のエネルギー供給に酸素を必要としません。その結果、短時間で大量のエネルギーを使うことができます。

2. 筋肉量の増加:筋肉(速筋繊維)の成長を促進します。こちらの筋肉はエネルギーを消費するため、筋肉量が増えると基礎代謝が上がります。基礎代謝が高いと、休息時にも多くのカロリーを消費することができます。

3. 脂肪燃焼の促進:生活をしているだけでカロリーより多く消費するため脂肪燃焼を促進する効果があります。また、高強度の運動によって、体内の糖分が使い果し、その後は脂肪がエネルギー源として利用されます。

4. 筋力の向上:無酸素運動は、筋力の向上につながります。筋力が高まると、身体のパフォーマンスが向上し、より効率的な運動が可能となります。また、筋力が高まることで、日常生活や他の運動の際にもエネルギーを効果的に使うことができます。

5. エクササイズ後のカロリー消費:高強度の運動後はカロリー消費が長く続く効果があります。運動中に筋肉や腱などの軟部組織がダメージを受け、修復するためにエネルギーが必要となります。その結果、運動後の代謝が高まり、カロリーを消費し続けることができます。

どちらがオススメ?

私はズバリ「トレーニング」をオススメしております。

理由はたくさんありますが、1つあげるとすると運動の効果が蓄積していくところにあります。そのためトレーニングの回数を重ねるごとに引き締まりや体重の減少を実感することが出来ます。

また短時間で効果を得られるため、忙しい方にも向いています。

VIVEでは効果を感じられるトレーニングを提供しております。

筋肉を付けるのには人間の構造上、時間が掛かりますが良い姿勢や引き締まりはその日から実感することが出来ます。

そのような専門的な動きを、あなたのレベルに合わせて真心込めて提供いたします。